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『禁酒したら髪が生えてくる』って本当?お酒との付き合い方が変わる!

禁酒したら髪が生えてくる

禁酒をすれば白髪が黒くなる!髪が生えてくる!

と聞きますが、本当なのでしょうか?

アルコールが原因で白髪を増やしているのならば、すぐにでもアルコールを止めなければなりません。

大好きなビールをやめることは、本当に辛いですよね!

アルコールと髪についての深~い関係をお伝えします。

最近のアルコール事情『ストロング系チューハイ』についても怖い事実が判明しました。

アルコールとの付き合い方を知り、白髪や薄毛にならないように髪を育てていきましょうね!

目次

アルコールは白髪の原因!禁酒は髪が生える?

『酒は百薬の長』はウソだった
『酒は百薬の長』はウソだった

『酒は百薬の長』はウソだった。

2000年前の中国の『新』では、国の財源として当時の皇帝『王莽(おうもう)』は新たに【酒税制度】をもうけた。

税金を確保するためには、市民にたくさんお酒を飲ませる必要があります。

そこで皇帝は、『酒は百薬の長』酒はどんな薬よりも効果があると民に広めることで、お酒の消費を促進しようとした。

これは、お菓子メーカーがチョコレートを売るために打ち出した『バレンタインデー』や、エジソンが自身が発明した、トースターを売るために、それまで無かった『1日3食』という新しい習慣を流行らせた話と同じことです。

このようなキャンペーンで生まれた言葉には何の根拠もないのですが、『酒は百薬の長』などは都合よく言い伝えられていますね。

また、その反対の言葉酒は万病の元』とも言われます。

アルコールが好きな方には、とても気になるところです。

アルコールが人の身体にどのような影響を及ぼすのか、検証していきましょう。

そして、自分自身のアルコールとの付き合い方を知って、健康的にお酒と付き合っていきたいですね。

アルコールと白髪の関係

アルコールがもたらす身体への悪影響

アセトアルデヒドがもたらす悪影響
アセトアルデヒドがもたらす悪影響

体内にアルコールが入ると、それを肝臓で分解する過程で『アセトアルデヒド』という、毒物が生成されます。

『アセトアルデヒド』は、お酒を飲んだ時にアルコールが肝臓で分解されてできる物質で、飲酒で顔が赤くなったり、動機が激しくなったり、頭痛・吐き気などの症状の原因となるものです。

『アセトアルデヒド』がもたらす悪影響とは

①興奮作用があり、睡眠の質を著しく低下させます。

お酒を飲むとよく眠れる?ような気がするけど・・・

一時的な入眠作用はありますが、時間的にはたくさん寝ているのに、ぜんぜん疲れが取れていないという状態を引き起こします。

②アセトアルデヒドは薄毛の原因となるジヒドロテストステロンを増やす可能性があります。

ジヒドロテストステロンは、頭皮の男性ホルモン受容体に取り込まれて、脱毛を促します。

女性でもお酒を飲み過ぎると男性ホルモンが分泌されて、女性の薄毛である『FACA』の要因になる。

③肝臓を疲れさせ老化を促進したります。

髪の毛や爪、肌に与えるはずの摂取した栄養素分が、肝臓の働きを助けるために使われてしまう。

したがって、老化を加速させてしまう。

④身体の細胞を炎症させるので、癌や脳梗塞、心筋梗塞、肝硬変をはじめとする命に関わる病気の原因になります。

禁酒すると髪が生えてくる理由は?

禁酒するとアセトアルデヒドが生成されない

お酒を飲まなければ、アセトアルデヒドの生成は抑えられるため、悪影響はさけられます。

生活習慣が改善される

さらに、お酒のおつまみとして、食べていた味の濃い物や動物性脂肪の多い食事が避けられ、脂肪の摂りすぎやカロリーオーバーを防ぎ、体重減少にもつながります。

また、お酒を飲まなくなることで生活習慣の改善により、睡眠の質も上がり、育毛効果も期待できます。

禁酒のメリット・デメリット

禁酒のデメリット
禁酒のデメリット

禁酒のデメリット

禁酒によりストレスを感じることで、自律神経に乱れが生じたり、筋肉が緊張して血管の収縮を引き起こしたりするため、血流が減少して血行が悪くなっていきます。

さらに、強いストレスを感じると、脳下垂体からホルモンの分泌量を減らす司令が出るため、ホルモンバランスの乱れが生じます。

ストレスによりホルモンバランス崩れることにより薄毛が進行してしまう可能性もあると言われています。

禁酒をすることによりストレスが強くたまる人は、徐々に禁酒していく方法などを参考にしてみると良いでしょうね。

【オススメの禁酒ができるようになるYoutube動画】

↓↓↓↓↓↓

引用元YouTube『健康読書』禁酒をするための3つのテクニック【本要約】から引用

禁酒のメリット

禁酒をすると、健康に良いところがたくさんあります!

①糖質の摂取量が減りダイエットができる

②睡眠の質が上がる

③血糖値がおさえられて中性脂肪が減る

④肌が綺麗になる

⑤精神的に安定する

⑥肝臓の負担が軽減されて、リラックス効果が高まる

⑦色々な病気の原因リスクが低下する

⑧骨密度の低下がゆるやかになり、老化を防ぎ白髪や薄毛の促進を抑える

このような、たくさんの良いことがあるので、禁酒をしない訳にはいきませんね!

しかし、、、

今まで美味しく、楽しくお酒をいただいてきた方にとっては、全くお酒を飲まなくなる生活もさみしいことです。

では次に、、、

健康を損なわずに、お酒が飲める方法をお伝えします。

健康的なアルコールとの付き合い方

健康的なお酒の飲み方は食べながら飲む
健康的なお酒の飲み方は食べながら飲む

健康的なお酒の飲み方5つ

①食べながら飲む

②強いアルコール飲料は薄めて、自分のペースでゆっくりと飲む

③水と一緒に飲みましょう

④週に2日は、休肝日を

⑤適量を楽しく飲む

と、簡単にお酒の飲み方を紹介しましたが、実践的に、もっと詳しくお伝えします。

①食べながら飲む

『先ずは、生ビール!』はNG!です。

居酒屋などで、先ずはビールで乾杯!や、帰宅後は、先ずは冷蔵庫から缶ビールを!はNGです。

空きっ腹にビールを流し込むと、炭酸が胃の働きを促してビールが一気に小腸に送られます。

『待ってました!』とばかりに小腸がアルコールを吸収して、またたく間に血中アルコール濃度が上昇します。

最初に、『う~ん、うまい!胃にしみるな~!』は、止めましょう。

お酒を飲む時は、空きっ腹は厳禁です!

何かを食べてから、飲みましょう。

そして、たんぱく質と食物繊維のおつまみと一緒に飲みましょう。

【おつまみに選びたい食べ物は?】

枝豆・冷奴・卵焼き・野菜スチック・きんぴらごぼう・焼き魚など

②強いアルコール飲料は薄めて、自分のペースでゆっくりと飲む

ストロング系チューハイ・ビールは厳禁
ストロング系チューハイ・ビールは厳禁

1)強いアルコールや居酒屋のチューハイは厳禁!です。

身体にはよろしくないので、飲まないでね♡

『安くて酔える!』と大人気のストロング系缶チューハイ。

アルコール度数9%の500ml缶が130円!

アルコール度数はビールの2倍で、値段は半分以下となれば、買ってしまいますよね。

しかも、最近は12%のスーパーストロングもあるとか・・・

極限までコストを削ってつくった超激安アルコール、このストロング系チューハイの原材料は、『ウォッカ』です。

とても良質とは言えませんね・・・

さらに、、、添加物だらけ!

『糖質ゼロ』ですが、肝臓に負担をかける添加物の【超悪玉糖質】はしっかりと入っています。

激安アルコールと果糖の組み合わせは居酒屋のチューハイも同じです。

発泡酒などは、成分が添加物などを多く含みます。

\飲まない方がいいです!/

一気飲みは厳禁
一気飲みは厳禁

2)一気飲みは厳禁です。

ビールも小さなコップに注いで、チビチビと飲みましょう。

これが、肝臓を守る極意です!

水と一緒に飲みましょう

アルコールには利尿作用があり、水分が失われます。

脱水症状は、肝機能を低下させるので、喉や口の乾きを感じたら、直ぐに水分を補給して下さい。

4)〆(シメ)は、ラーメンではなく、味噌汁かお茶で

シジミやあさりの味噌汁なら最高です。

貝類に含まれるタウリンが、疲れた肝臓を優しくいたわってくれます。

カテキンやビタミンB2を含むお茶もベスト!

週に2日は休肝日
週に2日は休肝日

④週に2日は、休肝日を

アルコールを肝臓で分解する作業を週に2日は止めて、肝臓を休めましょう。

しかし、その翌日にその倍以上のアルコールを摂取してしまったら、元も子もないので、1日に摂取するアルコールの量を管理しましょう。

お酒は適量を楽しんで1日20g
お酒は適量を楽しんで1日20g

⑤適量を楽しく飲む

お酒別『1日のアルコール適量』

お酒の適量は、アルコール量20g

アルコール量の計算方法

お酒の量(ml)×度数×0.8(比重)=アルコール量(g)

【1日のアルコール適量】

お酒の種類
(%)
お酒の量アルコール量
(g)
ビール
(5%)
700ml
(2缶分)
28g
日本酒
(15%)
180ml
(1合分)
22g
ワイン
(12%)
240ml
(1/3本)
23g
チューハイや
ハイボール
(8%)
350ml
(1缶)

22g
ビール

日本酒
350ml

90ml

25g
ビール

ワイン
350ml

120ml
(グラス1杯)

25g
ビール

ハイボール
350ml

170ml
(0.5缶)

25g
1日のアルコール適量

上の表示をご覧になって、アルコール量を摂りすぎないように、気をつけてくださいね。

350mlのビール缶は、2缶飲むと、1日の摂取量がすでにオーバーです。

500mlを1缶にするなどの工夫をして、肝臓を守りながら飲酒していきましょう。

とは言え、、、

宴会や仕事のお付き合いなどで、お酒を飲む時は、この1日の摂取量を大幅に上回る可能性がある時の対処法として、

ノンアルコールに切り替えることをオススメします。

これならば、アルコールフリーなので、肝臓を傷める事は軽減されますね。

まとめ

アルコールは肝臓に負担をかけて身体へ悪影響を及ぼす

アルコールが肝臓で分解される時に発生する『アセトアルデヒド』が身体に超悪い!

①睡眠の質を下げる

②薄毛の原因『ジヒドロテストステロン』を増やす

③肝臓を疲れさせ老化を促進し白髪を増やす

④癌や脳梗塞、心筋梗塞、肝硬変をはじめとする命に関わる病気の原因になる

『アセトアルデヒド』は、本当に怖い物質です!

お酒は、出来れば止めるのが一番ですね!

禁酒のデメリット・メリット

禁酒のデメリット

禁酒によりストレスが原因で、自律神経に乱れが生じ、血管の血流が減少して血行が悪くなる。

さらに、強いストレスを感じると、ホルモンバランス崩れることにより薄毛が進行してしまう。

禁酒をすることによりストレスが強くたまる人は、徐々に禁酒していく方法などを参考にしてみると良い。

禁酒のメリット

①糖質の摂取量が減りダイエットができる

②睡眠の質が上がる

③血糖値がおさえられて、中性脂肪が減る

④肌が綺麗になる

⑤精神的に安定する

⑥肝臓の負担が軽減されて、リラックス効果が高まる

⑦様々な病気の原因リスクが低下する

⑧骨密度の低下がゆるやかになり、老化を防ぎ白髪や薄毛の促進を抑える

健康的にお酒を飲むには?お酒との付き合い方

適量を知り楽しく飲む

1日のアルコール摂取量は、20g

アルコール量の計算方法

お酒の量(ml)×度数×0.8(比重)=アルコール量(g)

おつまみなどを食べながらチビチビ飲む

週に1~2日休肝日をつくる

激悪成分の『アセトアルデヒド』から肝臓を休ませてあげましょう。

発泡酒やストロング系のお酒は、真のお酒とは違う

化学的につくられたお酒は、添加物がいっぱい。

だからお値段が安い➡身体に悪い

これらの事をよく把握して、あなたの身体と相談しながら、お酒を楽しんでくださいね!

お酒を飲むと気持ちがハッピーになったり、人間関係を円滑に進めることができたり、良いところもありますが、身体には確実に悪影響を及ぼします。

お酒について、真剣に向き合い検討してみる価値があると思います。

最後までお読みいただきありがとうございます♡

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禁酒したら髪が生えてくる

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